通塾する我が子を守るための防犯グッズの種類と相場

通塾 防犯
夜の通塾時は特に不安は大きく、親の送迎を基本としている人や塾も多いと思います。しかし全ての方にそれができるわけではなく、また年齢によっては一人で帰ってくることが基本となっています。なぜできないのかと言えば、やはり仕事をしているご家庭では、塾の時間は午後2時から遅くて午後11時となっています。遅い時間の場合は送迎できるのではと思われるかもしれませんが、それは仕事によりけりでもあり、また犯罪は午後2時から4時という明るい時間に多く発生しているというデータもあり、遅いから危ないというわけではないのです。通学だけでなく、通学時においても防犯グッズは大切ということです。主なものは防犯ブザーですが、500円から2000円で売られており、子供が使いやすいものを選ぶことが第一に大切なことです。

通塾時の防犯グッズは色々な武器もある

通塾時にいつでも持っていられて、攻撃性は低いが、周囲に知らせることができるというものはやはり、防犯ブザーですが、スマホに付いている防犯ブザーや、警備会社に直通でSOSを出せる防犯ブザーなど、子供用の物だけでなく、さまざまな様式があります。他にはホイッスルを所持しておくことで、通塾中だけでなく、災害時にも使用することができます。他には特殊警棒や催涙スプレーなど、子供でも持てる防犯グッズがありますが、小学生の子供に持たせるには、少し問題があるともいえます。特に特殊警棒は格闘技好きな方にとっては、良い遊び道具になりかねませんが、防犯になるのなら、と悩むところです。他にはフラッシュライトも防犯になります。特に暗い時間に歩いて帰る子どもに持たせることで、罪を犯そうとしている相手の顔に当てて目をくらませる効果もあり、かつ顔を見られたくない犯罪者にとっては非常に嫌なグッズです。

通塾時はグッズだけでなく防犯意識を高めることも大切です

武器になる物を通学時に持たせることは学校が反対しますが、通塾の場合、身の安全を確保している塾と、その辺りは個人の責任としている塾があります。家庭教師や個人で勉強をする塾の場合は、身の危険は個人責任というところは多いと思います。武器を持たせろとは言えませんが、防犯意識を高め、自分を守るすべを教える事は大切です。寄り道と安全のためのお店を確認することの違い、スマホのながら歩きは車にぶつかるだけでなく、後ろから連れ去りやひったくりに合う可能性もあります。またより具体的に危ない場所を昼間に、また通塾の時間に子供といっしょに通ることで、親もいっしょに危険を認識でき、避難場所や、何か合った時にもしやと、すぐに対応することもできます。子供任せにせずに大人も一緒に考えることも防犯対策のひとつです。